2/12・13 アイスクライミング合宿
当会は今シーズンだけで、延べ7人で12本のアイスバイルを購入した為、「これは一発、アイスクライミング合宿を張らねば成らぬ。」とCLが宣言した為、八ヶ岳にアイスクライミング・ミニ合宿に行ってきました。
当初、土曜日はジョーゴ沢へ行く予定でしたが、今シーズン最強の寒波に見舞われ、日中でも気温がマイナス15℃までしか上がらず、きっと辛い思いしかしないだろうと、せっかくだからと言う事で、赤岳鉱泉小屋のアイスキャンディーで練習することにしました。

今回はアイスクライミングが主目的な為、少しでもその時間を長く取る為に、珍しく山小屋泊。アイスキャンディを登った後は、ガスストーブの効いた暖かい部屋で一杯やりました。これはY本さんが持ってきてくれた小布施のブルーベリージャムとクラッカーとワイン。それぞれが良く合い、絶品です!

飲んだ後は早速ご開帳。

ここの夕食は初めて食べたのですが、期待以上に美味しかった!脂のしっかりのった赤魚の開きと海鮮鍋。にごり酒も安くて美味しいです。ここに泊まると山の反対側の〇沢温泉にはもう泊まれませんね。

夕食の後は再びご開帳。
なぜか〇春さんはいつも不貞腐れている気が・・・

今夜の結果は・・・

二日目
曇り空ですが、まずまずの天気でした。今日は昨日行く予定だったジョーゴ沢にいく事に。
装備を整え、いざ出陣!

まずはF1。 4m程度の滑らかな滝をフリーで登る。バイルもアイゼンも新調し初氷の正Kさんも調子良く登ってました。

続いてF2。 ここは10m近くある為、ロープを2本出して、Y本さんとタ〇ル君がトップで登る。


F2,F3を抜け、しばらく行くとゴルジュ地帯へ。昨日の吹雪のおかげで、全ての岩と木が凍りつき、おとぎの世界の様にきれいでした。


乙女の滝

ナイアガラの滝。ここが今回の目的地です。こんな感じで2時間程遊びました。


昼頃になると青空が広がり、すばらしい景色を堪能する事ができました。これだから雪山は止められませんね。





赤岳鉱泉小屋のアイスキャンディー

十分楽しんだ後、帰りはまたしても伊那の『山の神』で夕食。正Kさんがわらじかつ定食に挑戦。茶碗とハシ(20cm)が小さく見えます。肉のボリュームは約500g。これで1,100円!!

当初、土曜日はジョーゴ沢へ行く予定でしたが、今シーズン最強の寒波に見舞われ、日中でも気温がマイナス15℃までしか上がらず、きっと辛い思いしかしないだろうと、せっかくだからと言う事で、赤岳鉱泉小屋のアイスキャンディーで練習することにしました。

今回はアイスクライミングが主目的な為、少しでもその時間を長く取る為に、珍しく山小屋泊。アイスキャンディを登った後は、ガスストーブの効いた暖かい部屋で一杯やりました。これはY本さんが持ってきてくれた小布施のブルーベリージャムとクラッカーとワイン。それぞれが良く合い、絶品です!

飲んだ後は早速ご開帳。

ここの夕食は初めて食べたのですが、期待以上に美味しかった!脂のしっかりのった赤魚の開きと海鮮鍋。にごり酒も安くて美味しいです。ここに泊まると山の反対側の〇沢温泉にはもう泊まれませんね。

夕食の後は再びご開帳。
なぜか〇春さんはいつも不貞腐れている気が・・・

今夜の結果は・・・

二日目
曇り空ですが、まずまずの天気でした。今日は昨日行く予定だったジョーゴ沢にいく事に。
装備を整え、いざ出陣!

まずはF1。 4m程度の滑らかな滝をフリーで登る。バイルもアイゼンも新調し初氷の正Kさんも調子良く登ってました。

続いてF2。 ここは10m近くある為、ロープを2本出して、Y本さんとタ〇ル君がトップで登る。


F2,F3を抜け、しばらく行くとゴルジュ地帯へ。昨日の吹雪のおかげで、全ての岩と木が凍りつき、おとぎの世界の様にきれいでした。


乙女の滝

ナイアガラの滝。ここが今回の目的地です。こんな感じで2時間程遊びました。


昼頃になると青空が広がり、すばらしい景色を堪能する事ができました。これだから雪山は止められませんね。





赤岳鉱泉小屋のアイスキャンディー

十分楽しんだ後、帰りはまたしても伊那の『山の神』で夕食。正Kさんがわらじかつ定食に挑戦。茶碗とハシ(20cm)が小さく見えます。肉のボリュームは約500g。これで1,100円!!

1/23 大日岳・山スキー
大日岳に山スキーへ行ってきました。
高鷲スノーパークのゴンドラを使って山頂駅に着くと

昨夜降った雪が30cm程度積もって、最高の白銀の世界です。
山頂駅からシールを付けて、大日岳山頂を目指します。

30分程で山頂へ。
そこから一気に谷へ滑り下ります。

今回が今まで自分が経験した中で、最高のパウダースノーでした。
標高差で200m位を5分くらいで一気に滑り下りると、シールを付けて30分くらい掛けて再び頂上へ登り返します。山頂から左の斜面を滑ります。良く見ると我々が滑ったシュプールが何本も見えますよね。
山頂に着いたらまた滑ります。

これを4回繰り返し、帰りは谷沿いにスキー場を目指しました。


こうした谷は一見簡単そうに見えますが、所々にシュルンド(雪の割れ目)があり油断できません。タ○ル君が転倒し危うくシュルンド(左)に落ちそうになりました。

温泉(美人の湯)に行った後に白鳥で夕食を食べていく事に。

ここは何を食べても安くて美味しい!
とくにこのジャガイモの煮っ転がしは最高です!!

高鷲スノーパークのゴンドラを使って山頂駅に着くと

昨夜降った雪が30cm程度積もって、最高の白銀の世界です。
山頂駅からシールを付けて、大日岳山頂を目指します。

30分程で山頂へ。
そこから一気に谷へ滑り下ります。

今回が今まで自分が経験した中で、最高のパウダースノーでした。
標高差で200m位を5分くらいで一気に滑り下りると、シールを付けて30分くらい掛けて再び頂上へ登り返します。山頂から左の斜面を滑ります。良く見ると我々が滑ったシュプールが何本も見えますよね。

山頂に着いたらまた滑ります。

これを4回繰り返し、帰りは谷沿いにスキー場を目指しました。


こうした谷は一見簡単そうに見えますが、所々にシュルンド(雪の割れ目)があり油断できません。タ○ル君が転倒し危うくシュルンド(左)に落ちそうになりました。

温泉(美人の湯)に行った後に白鳥で夕食を食べていく事に。

ここは何を食べても安くて美味しい!
とくにこのジャガイモの煮っ転がしは最高です!!

1/16 今シーズン初めてのアイスクライミング・・・
今シーズン初めてのアイスクライミングに、御在所の3ルンゼに行ってきました。
藤内小屋を過ぎた所。

今年は各地で記録的な積雪と聞いていたのですが、例年よりも雪が少なくてビックリしました。
雪は少ないですが、やっぱり雪の積もった谷はきれいです。

ダブルアックスでアイスと雪壁のミックスルートを登る。

新調したペツルのクオークが、笑っちゃうくらい効いて、何の不安もなく氷壁が登れる。
アイゼンも新調したくなってしまった・・・
3ルンゼから2ピッチで登山道へ抜ける。
樹氷がきれいでした。

藤内小屋を過ぎた所。

今年は各地で記録的な積雪と聞いていたのですが、例年よりも雪が少なくてビックリしました。
雪は少ないですが、やっぱり雪の積もった谷はきれいです。

ダブルアックスでアイスと雪壁のミックスルートを登る。

新調したペツルのクオークが、笑っちゃうくらい効いて、何の不安もなく氷壁が登れる。
アイゼンも新調したくなってしまった・・・
3ルンゼから2ピッチで登山道へ抜ける。
樹氷がきれいでした。

今シーズン初の山スキーへ・・・
今シーズ初の山スキーへ乗鞍岳に行ってきました。
天気はまずまずだが、予報によると山頂の最高気温がマイナス14℃で風が強いとのこと。
とりあえず行ける所まで行って、様子を見て引き返して来る事にする。
まずはリフトでスキー場の最後部へ。
板にシールを付けて、春スキーのツアーコースを登っていく。
年末年始の大雪で膝くらいまでのラッセルを期待?していたが、くるぶしが埋まる程度だった。

樹林帯を越えて、位ヶ原の付近で猛烈に風が強くなり、視界も利かないため、無理をせずにここで引き返すことに・・・ 雪面は強風できれいな紋様ができていた。

シールを外して、地吹雪の中を滑り始める。

途中で毎週乗鞍に来て、ホームページに山の状況を掲載しているというカメラマンに、写真を撮ってもらった。
帰ってきてからその方のHPをチェックしたら、我々のことと写真が載っていた。
URL→http://www.norikura.org/

新雪のパウダースノーにシュプールを描いて滑るのは最高に気持ちがいい!

頂上に行かなかった為、早く下りてきてしまったので、三本の滝の氷具合を調査しに行くことにした。
スキー板をデポして、膝くらいまでのラッセルをして行く。

正Kさんにはめられ?橋の上の雪を踏み外し、沢に落ちる山Mさん。

雪の積もったつり橋。

新雪の積もった渓谷は言葉では表現できない美しさです。



新品のバイルで試し登りするお茶目な竹N先生。

帰りは最近の定番食堂『山の神』の超ド級ソースカツ丼!

今回はまたしても悪天候で乗鞍の頂上に立つことが出来なかったが、初滑りのわりにはまずまずの滑りが出来た事は収穫だった。
天気はまずまずだが、予報によると山頂の最高気温がマイナス14℃で風が強いとのこと。
とりあえず行ける所まで行って、様子を見て引き返して来る事にする。
まずはリフトでスキー場の最後部へ。

板にシールを付けて、春スキーのツアーコースを登っていく。
年末年始の大雪で膝くらいまでのラッセルを期待?していたが、くるぶしが埋まる程度だった。

樹林帯を越えて、位ヶ原の付近で猛烈に風が強くなり、視界も利かないため、無理をせずにここで引き返すことに・・・ 雪面は強風できれいな紋様ができていた。

シールを外して、地吹雪の中を滑り始める。

途中で毎週乗鞍に来て、ホームページに山の状況を掲載しているというカメラマンに、写真を撮ってもらった。
帰ってきてからその方のHPをチェックしたら、我々のことと写真が載っていた。
URL→http://www.norikura.org/

新雪のパウダースノーにシュプールを描いて滑るのは最高に気持ちがいい!

頂上に行かなかった為、早く下りてきてしまったので、三本の滝の氷具合を調査しに行くことにした。
スキー板をデポして、膝くらいまでのラッセルをして行く。

正Kさんにはめられ?橋の上の雪を踏み外し、沢に落ちる山Mさん。

雪の積もったつり橋。

新雪の積もった渓谷は言葉では表現できない美しさです。



新品のバイルで試し登りするお茶目な竹N先生。

帰りは最近の定番食堂『山の神』の超ド級ソースカツ丼!

今回はまたしても悪天候で乗鞍の頂上に立つことが出来なかったが、初滑りのわりにはまずまずの滑りが出来た事は収穫だった。
明けましておめでとうございます・・・
あけましておめでとうございます。
本年も安全登山第一で頑張りたいと思っていますでのよろしくお願いします。
さて、昨年末に行った冬合宿の山行報告をさせていただきます。
12月26日(土)
今年は八ヶ岳の丸山地区別荘地の舟山十字路から入山し、阿弥陀南稜を目指しました。
下の写真がテントを張った、青ナギから見た阿弥陀岳で、右のスカイラインが明日歩く南稜です。

12時にはテント場に着いてしまったので、テントを張って、腹ごしらえにインスタントラーメンを食べた後に、早速ご開帳・・・

12月27日(日)
朝から良く晴れ、ご来光の下、滝雲がきれいに流れているのを見ることができました。

南稜の核心部、P3のガリーを詰めているところ。雪が少ないせいか、思ってたよりも簡単で、結局ロープを出さずに登ることができた。

P3のガリーを抜けて、P4とのコルに出たところ。

青ナギを6:15に出発して、8:30に阿弥陀山頂へ。東側を見下ろすと、丁度B隊の面々が登ってくるところだった。

山頂にてA隊とB隊とで合流したところで記念撮影。

一旦、中岳とのコルまで下りて、不要な荷物をデポし、中岳沢を少し下って、今度は阿弥陀の北東稜を攻めることに。
北東稜の取り付きから見た、阿弥陀岳。

北東稜の2ピッチ目。今年は雪が少なかったが例年であれば、もっとナイフリッジになっていて、最も高度感のある所。

取り付きから1時間程で山頂へ。今日2回目の阿弥陀岳山頂。雪は少なくて、難易度は低かったが、明日の赤岳主稜に向けて、スノーバーを使ってのスタカット等のいい予行練習ができた。

12月28日(月)
朝から小雪交じりの曇り。天気予報では午後から晴れる様子だったので、とりあえず登攀の準備をして6:25に出発。森林限界を超え、主稜の取り付き付近まで来たが、猛烈な風雪で視界が50㍍程しかなないため、主稜をあきらめ、そのまま文三郎尾根を赤岳山頂まで行った。時折バランスを崩すほどの強風だったが何とか山頂までたどり着くことができた。

ますます風が強くなり、視界も悪くなってきたので無理をせず、もと来た道を引き返すことに。
今回はそれなりにトレーニングと準備をして臨んだ主稜だったので、悪天で行く事ができずに残念だった。雪山シーズンは始まったばかりなので、チャンスがあれば今年もう一度再チャレンジしたいと思う。
本年も安全登山第一で頑張りたいと思っていますでのよろしくお願いします。
さて、昨年末に行った冬合宿の山行報告をさせていただきます。
12月26日(土)
今年は八ヶ岳の丸山地区別荘地の舟山十字路から入山し、阿弥陀南稜を目指しました。
下の写真がテントを張った、青ナギから見た阿弥陀岳で、右のスカイラインが明日歩く南稜です。

12時にはテント場に着いてしまったので、テントを張って、腹ごしらえにインスタントラーメンを食べた後に、早速ご開帳・・・

12月27日(日)
朝から良く晴れ、ご来光の下、滝雲がきれいに流れているのを見ることができました。

南稜の核心部、P3のガリーを詰めているところ。雪が少ないせいか、思ってたよりも簡単で、結局ロープを出さずに登ることができた。

P3のガリーを抜けて、P4とのコルに出たところ。

青ナギを6:15に出発して、8:30に阿弥陀山頂へ。東側を見下ろすと、丁度B隊の面々が登ってくるところだった。

山頂にてA隊とB隊とで合流したところで記念撮影。

一旦、中岳とのコルまで下りて、不要な荷物をデポし、中岳沢を少し下って、今度は阿弥陀の北東稜を攻めることに。
北東稜の取り付きから見た、阿弥陀岳。

北東稜の2ピッチ目。今年は雪が少なかったが例年であれば、もっとナイフリッジになっていて、最も高度感のある所。

取り付きから1時間程で山頂へ。今日2回目の阿弥陀岳山頂。雪は少なくて、難易度は低かったが、明日の赤岳主稜に向けて、スノーバーを使ってのスタカット等のいい予行練習ができた。

12月28日(月)
朝から小雪交じりの曇り。天気予報では午後から晴れる様子だったので、とりあえず登攀の準備をして6:25に出発。森林限界を超え、主稜の取り付き付近まで来たが、猛烈な風雪で視界が50㍍程しかなないため、主稜をあきらめ、そのまま文三郎尾根を赤岳山頂まで行った。時折バランスを崩すほどの強風だったが何とか山頂までたどり着くことができた。

ますます風が強くなり、視界も悪くなってきたので無理をせず、もと来た道を引き返すことに。
今回はそれなりにトレーニングと準備をして臨んだ主稜だったので、悪天で行く事ができずに残念だった。雪山シーズンは始まったばかりなので、チャンスがあれば今年もう一度再チャレンジしたいと思う。
3ヶ月振りにブログを・・・
3ヶ月振りにブログをアップします。
この3ヶ月の山行報告を簡単にさせていただきます。
10月に約1ヶ月間、当会の創立50周年記念写真展を豊田スカイホールで開催いたしました。
昔の白黒写真から海外遠征,近年の写真を焼く60点展示し、スカイホールを利用する多くのお客様に足を止めていただき、当会の活動をアピールすることができました。

11月1日 火打山(市民登山下見)
来年の市民登山の下見に火打山に行ってきました。
当初、市民登山の本番は乙見湖の方から登り、燕温泉へ下山する予定でしたが、下降路が豪雨で所々荒れている所があり、市民登山のレベルでは危険だと判断して、乙見湖の方へ下山することにしました。往路を引き返すのは多少残念ですが、7月の火打山は高山植物が多く、きっと楽しい市民登山になると確信しています。参加予定の方は楽しみにしていて下さい。

帰りは小布施の蔵部で夕食をしました。相変わらず、ここのかまどで炊く白飯は絶品です。11人で20杯以上おかわりをしたので、自分達だけで釜が空っぽになっちゃったんじゃないかな!?

11月21日 鈴鹿・ハト峰(読図講習会)
読図の講習会で鈴鹿のハト峰に行ってきました。
久し振りに国土地理院の1/25,000の地図をじっくりと見て歩き、読図の基本の大切さを再認識する事ができました。
紅葉のピークは過ぎ、すっかり落葉していましたが、自分は結構この落葉した雑木林を歩くのが好きです。

帰りは、最近当会ではやりの丸亀製麺で腹ごしらえをしていきました。ここの釜揚げうどんは絶品です!

12月5日 御岳(雪上訓練)
これから迎える雪山シーズンに向けての雪上訓練です。歩行訓練や万が一滑落した際の停止訓練など、基本技術を何回も繰り返します。

帰りに中津川名物、すやの栗きんとんをお土産に買って帰りました。自分は特別栗きんとんが好きなわけではないですが、ここの栗きんとんはおいしかったです。
この3ヶ月の山行報告を簡単にさせていただきます。
10月に約1ヶ月間、当会の創立50周年記念写真展を豊田スカイホールで開催いたしました。
昔の白黒写真から海外遠征,近年の写真を焼く60点展示し、スカイホールを利用する多くのお客様に足を止めていただき、当会の活動をアピールすることができました。

11月1日 火打山(市民登山下見)
来年の市民登山の下見に火打山に行ってきました。
当初、市民登山の本番は乙見湖の方から登り、燕温泉へ下山する予定でしたが、下降路が豪雨で所々荒れている所があり、市民登山のレベルでは危険だと判断して、乙見湖の方へ下山することにしました。往路を引き返すのは多少残念ですが、7月の火打山は高山植物が多く、きっと楽しい市民登山になると確信しています。参加予定の方は楽しみにしていて下さい。

帰りは小布施の蔵部で夕食をしました。相変わらず、ここのかまどで炊く白飯は絶品です。11人で20杯以上おかわりをしたので、自分達だけで釜が空っぽになっちゃったんじゃないかな!?

11月21日 鈴鹿・ハト峰(読図講習会)
読図の講習会で鈴鹿のハト峰に行ってきました。
久し振りに国土地理院の1/25,000の地図をじっくりと見て歩き、読図の基本の大切さを再認識する事ができました。
紅葉のピークは過ぎ、すっかり落葉していましたが、自分は結構この落葉した雑木林を歩くのが好きです。

帰りは、最近当会ではやりの丸亀製麺で腹ごしらえをしていきました。ここの釜揚げうどんは絶品です!

12月5日 御岳(雪上訓練)
これから迎える雪山シーズンに向けての雪上訓練です。歩行訓練や万が一滑落した際の停止訓練など、基本技術を何回も繰り返します。

帰りに中津川名物、すやの栗きんとんをお土産に買って帰りました。自分は特別栗きんとんが好きなわけではないですが、ここの栗きんとんはおいしかったです。

鳳凰三山
体力トレーニングで鳳凰三山(日帰り)に行ってきました。
青木鉱泉からドントコ沢を登りました。所々大きな滝を見ることができ、急坂でもしんどさを和らげてくれます。

地蔵岳を目指しドンドコ登っていきます。

ついに地蔵岳(オベリスク)が見えてきました。

地蔵岳からは甲斐駒ケ岳がカッコ良く見えました。

次は観音岳を目指します。

北岳をバックに。

富士山を見ながら薬師岳へ。

山頂付近はダケカンバがきれいに紅葉し、もうすっかり秋でした。

今回は標準コースタイムで12時間半のところを8時間半で、標高差1700㍍を往復し、いい体力トレーニングになりました。
帰りは伊那ICを下りて、正Kさんお勧めのソースカツ丼を食べて帰ったのですが、これが超大盛り(ドンブリのフタからカツがはみ出るくらい)で味も良く、今までで最も満足度の高いソースカツ丼でした!
青木鉱泉からドントコ沢を登りました。所々大きな滝を見ることができ、急坂でもしんどさを和らげてくれます。

地蔵岳を目指しドンドコ登っていきます。

ついに地蔵岳(オベリスク)が見えてきました。

地蔵岳からは甲斐駒ケ岳がカッコ良く見えました。

次は観音岳を目指します。

北岳をバックに。

富士山を見ながら薬師岳へ。

山頂付近はダケカンバがきれいに紅葉し、もうすっかり秋でした。

今回は標準コースタイムで12時間半のところを8時間半で、標高差1700㍍を往復し、いい体力トレーニングになりました。
帰りは伊那ICを下りて、正Kさんお勧めのソースカツ丼を食べて帰ったのですが、これが超大盛り(ドンブリのフタからカツがはみ出るくらい)で味も良く、今までで最も満足度の高いソースカツ丼でした!
念願の・・・
念願の北アルプス・赤木沢に行ってきました!
残念ながら小雨交じりの天気。
でも早くも紅葉の気配を感じさせ、雰囲気のある景色を楽しむ事ができました。

いよいよ赤木沢に入渓。

渓流竿を出してイワナ釣りに励みます。

さっそくイワナをGET!

もっと釣れるかと期待していたのですが、自分は7~8匹くらいしか上げる事ができませでした。赤木沢のイワナはクワウンナイのオショロコマよりも賢いみたいです。

この様にして、塩焼きにしたり、その他、アルミホイールに包んで、バター,マヨネーズ,味噌など、色んな味を楽しみましたがどれも美味でした。

せせらぎの音と焚き火を肴に、極上の骨酒を楽しみました。頭上には無数の星がきらめき、これ以上の贅沢はありません。

二日目 ここからが赤木沢のハイライトです。

殆どの滝が高巻かなくても登ることができるのも、この沢の大きな魅力です。


K山夫妻

源流部付近で所々、野イチゴを見つけましたが、日照不足のせいか、あまり甘くなく、数も期待していた程はありませんでした。

源流のまさに湧き出てる水でそうめんを茹でて冷やして食べました。曇天でそうめんを食べるにはちょっと肌寒かったですが、とても美味しかったです。

源流部を抜けると、気持ちのいい草原が広がっていました。秋はもうそこまで来ているようです。

残念ながら小雨交じりの天気。
でも早くも紅葉の気配を感じさせ、雰囲気のある景色を楽しむ事ができました。

いよいよ赤木沢に入渓。

渓流竿を出してイワナ釣りに励みます。

さっそくイワナをGET!

もっと釣れるかと期待していたのですが、自分は7~8匹くらいしか上げる事ができませでした。赤木沢のイワナはクワウンナイのオショロコマよりも賢いみたいです。

この様にして、塩焼きにしたり、その他、アルミホイールに包んで、バター,マヨネーズ,味噌など、色んな味を楽しみましたがどれも美味でした。

せせらぎの音と焚き火を肴に、極上の骨酒を楽しみました。頭上には無数の星がきらめき、これ以上の贅沢はありません。

二日目 ここからが赤木沢のハイライトです。

殆どの滝が高巻かなくても登ることができるのも、この沢の大きな魅力です。


K山夫妻

源流部付近で所々、野イチゴを見つけましたが、日照不足のせいか、あまり甘くなく、数も期待していた程はありませんでした。

源流のまさに湧き出てる水でそうめんを茹でて冷やして食べました。曇天でそうめんを食べるにはちょっと肌寒かったですが、とても美味しかったです。

源流部を抜けると、気持ちのいい草原が広がっていました。秋はもうそこまで来ているようです。

豊田山岳会創立50周年記念山行-北海道大雪山 クワウンナイ川~トムラウシ~旭岳-
とき:8月8日(土)~15日(土)
場所:北海道大雪山 クワウンナイ川~トムラウシ~旭岳
メンバー:磯部CL・山本SL・太田・麦田・井木・坪井(記)
8日(土)
12:00に山本さん宅に集合して一路新潟へ。
19:00 新潟着 市内の居酒屋で記念山行の成功を祈願して乾杯する。
21:30 乗船
23:30 出航 この日はフェリーの風呂に入ってすぐに寝る。
9日(日)
朝からビールを飲み続け、たまにトランプ・・・
17:30 苫小牧着
22:00 天人峡着 駐車場にテントを張り、ビールで乾杯!
23:00 消灯
10日(月)
5:00 起床 準備
6:30 出発 絶好の快晴! 旧林道から入山し、15分程度でポンクワウンナイ川との出合いに到着。ここから沢靴に履き替え、いよいよクワウンナイ川に入渓する。

さすが『日本一きれいな沢』と言われるだけある。豊かな広葉樹に囲まれた透き通った水が美しい。水は思ったよりも冷たくなく、ちょうど気持ちいいくらいだ。水量も思ったほど多くなく、水深も浅く、簡単な渡渉を何度も繰り返す。

たまに写真の様なガレ場の下をトラバースする。今にも落ちてきそうな、何十トンもありそうな岩の下を通過。雨天日には絶対に通りたくない・・・

岩場をトラバース
13:30 今日のテント場、カウン沢の出合いに到着。テントを張った後、釣竿を出して魚釣り。

イクラを付けて淵に垂らすと間髪入れずに食いついてきた。10cm~20cm程度のオショロコマが入れ食い状態でいくらでも釣れる。

1時間程度で50匹ちかく釣り上げ、もうこれ以上釣っても食べられないのでやめて、早速焚き火を起こして塩焼きにし、ビールのつまみとする。この上なく美味しい。。

熊除けに焚き火を焚く。

20:00 クワウンナイの心地いい沢の音を聞きながら就寝。。
11日(火)
3:00 起床 朝食 準備
4:50 出発 今日も快晴。

クワウンナイ川のハイライト。滝の瀬13丁 10m程の滑床が延々と1.5km程続く。今までに見たことのない、神秘的な景色だ。

この様なキレイな滝をいくつか通過。

源頭付近

ついに沢の水が枯れる。気持ちいいお花畑の草原を歩く。2年前に行ったカナダを思い出させる景色だ。



11:40 トムラウシ山頂着

14:30 今日のキャンプ地 ヒサゴ沼に到着
20:00 消灯
12日(水)
3:00 起床 朝食 準備
5:00 出発 今日も青空が見え、好天

ワタスゲ畑

12:00 白雲避難小屋着 最初はテント場にテントを張ったが、管理人に「昨日からヒグマが近くに姿を現していて、危ないから避難小屋で寝て欲しい。」と言われ、この日は避難小屋で寝た。
20:00 消灯
13日(木)
3:00 起床 朝食 準備
4:30 出発 この日は午前中から雨が予想されていた為、少しでも雨が降る前に距離を稼ごうと早めに出発する。


最後の旭岳への登り

7:00 旭岳山頂着
8:15 ロープウェー山頂駅着
今回の合宿は天気にも恵まれ、クワウンナイの渓谷美にオショロコマ、雄大な景色と、思う存分大雪山系を楽しむ事ができたし、下山後も層雲峡,美瑛,富良野,ジンギスカンと北海道の観光も楽しむ事ができ、50周年の記念山行としては成功だったと思う。今から55周年、60周年が楽しみだ。
場所:北海道大雪山 クワウンナイ川~トムラウシ~旭岳
メンバー:磯部CL・山本SL・太田・麦田・井木・坪井(記)
8日(土)
12:00に山本さん宅に集合して一路新潟へ。
19:00 新潟着 市内の居酒屋で記念山行の成功を祈願して乾杯する。
21:30 乗船
23:30 出航 この日はフェリーの風呂に入ってすぐに寝る。
9日(日)
朝からビールを飲み続け、たまにトランプ・・・
17:30 苫小牧着
22:00 天人峡着 駐車場にテントを張り、ビールで乾杯!
23:00 消灯
10日(月)
5:00 起床 準備
6:30 出発 絶好の快晴! 旧林道から入山し、15分程度でポンクワウンナイ川との出合いに到着。ここから沢靴に履き替え、いよいよクワウンナイ川に入渓する。

さすが『日本一きれいな沢』と言われるだけある。豊かな広葉樹に囲まれた透き通った水が美しい。水は思ったよりも冷たくなく、ちょうど気持ちいいくらいだ。水量も思ったほど多くなく、水深も浅く、簡単な渡渉を何度も繰り返す。

たまに写真の様なガレ場の下をトラバースする。今にも落ちてきそうな、何十トンもありそうな岩の下を通過。雨天日には絶対に通りたくない・・・

岩場をトラバース
13:30 今日のテント場、カウン沢の出合いに到着。テントを張った後、釣竿を出して魚釣り。

イクラを付けて淵に垂らすと間髪入れずに食いついてきた。10cm~20cm程度のオショロコマが入れ食い状態でいくらでも釣れる。

1時間程度で50匹ちかく釣り上げ、もうこれ以上釣っても食べられないのでやめて、早速焚き火を起こして塩焼きにし、ビールのつまみとする。この上なく美味しい。。

熊除けに焚き火を焚く。

20:00 クワウンナイの心地いい沢の音を聞きながら就寝。。
11日(火)
3:00 起床 朝食 準備
4:50 出発 今日も快晴。

クワウンナイ川のハイライト。滝の瀬13丁 10m程の滑床が延々と1.5km程続く。今までに見たことのない、神秘的な景色だ。

この様なキレイな滝をいくつか通過。

源頭付近

ついに沢の水が枯れる。気持ちいいお花畑の草原を歩く。2年前に行ったカナダを思い出させる景色だ。



11:40 トムラウシ山頂着

14:30 今日のキャンプ地 ヒサゴ沼に到着
20:00 消灯
12日(水)
3:00 起床 朝食 準備
5:00 出発 今日も青空が見え、好天

ワタスゲ畑

12:00 白雲避難小屋着 最初はテント場にテントを張ったが、管理人に「昨日からヒグマが近くに姿を現していて、危ないから避難小屋で寝て欲しい。」と言われ、この日は避難小屋で寝た。
20:00 消灯
13日(木)
3:00 起床 朝食 準備
4:30 出発 この日は午前中から雨が予想されていた為、少しでも雨が降る前に距離を稼ごうと早めに出発する。


最後の旭岳への登り

7:00 旭岳山頂着
8:15 ロープウェー山頂駅着
今回の合宿は天気にも恵まれ、クワウンナイの渓谷美にオショロコマ、雄大な景色と、思う存分大雪山系を楽しむ事ができたし、下山後も層雲峡,美瑛,富良野,ジンギスカンと北海道の観光も楽しむ事ができ、50周年の記念山行としては成功だったと思う。今から55周年、60周年が楽しみだ。
第50回豊田市民登山
とき:7月17~19日(金~日)
場所:白山
17日(金)
20:00 スカイホール発
18日(土)
1:30 一の瀬着 車中にて仮眠
5:00に別当出合いに移動して準備
7:00 別当出合い発
雨中を頂上目指して進む

辛い雨中の山行の中、様々な高山植物が癒してくれる。

丁度見ごろのクロユリ

13:05 無事御前峰に登頂

19日(日)
7:30 出発 この日も雨・雨・雨


雨の中でもみんな元気です!

出発の直前にトムラウシの遭難事故があり、同じように悪天候の中でしたが、参加者39名全員が無事下山する事ができました。みなさんお疲れ様でした。また来年以降もよろしくお願いします。
場所:白山
17日(金)
20:00 スカイホール発
18日(土)
1:30 一の瀬着 車中にて仮眠
5:00に別当出合いに移動して準備
7:00 別当出合い発
雨中を頂上目指して進む

辛い雨中の山行の中、様々な高山植物が癒してくれる。

丁度見ごろのクロユリ

13:05 無事御前峰に登頂

19日(日)
7:30 出発 この日も雨・雨・雨


雨の中でもみんな元気です!

出発の直前にトムラウシの遭難事故があり、同じように悪天候の中でしたが、参加者39名全員が無事下山する事ができました。みなさんお疲れ様でした。また来年以降もよろしくお願いします。
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